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母の腸閉塞をきっかけに食事による介護をしなければいけなくなった娘の日記です
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何度母が転ぶところを目にしただろうか。
泣くこともなく、
「ははっ滑っちゃった」
と笑う母。

母が転ぶたびに、
家を改修できない今の自分の情けなさに腹が立つ。

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ゴールデンウィークに長男が尋ねてきたとき、
私は母の入院中に一度も顔を出さなかったことを非難しました。

文房具屋にとって一番忙しい時期に、
毎日母を看に病院へ通い、
疲れていた私はどうしても長男夫婦が許せなかったのです。

でも言いたいことを言った割には自分自身心が晴れず、
もしかしたら・・・と思っていたら、
今日長男の「生霊」のせいだとわかりました。

やっぱり・・・という思いでしたが、
そんなものには絶対に負けませんよ。





自宅で開業(体験談はこちらから)

材料(1人分)
 白菜(葉1/2枚)……70g
 ほうれん草…………… 5g
 ホタテ…………………40g
 サラダ油……………… 1g
 塩・こしょう……………少々
 ホワイトソース缶………30g
 牛乳……………………50cc

作り方
 ①白菜・ほうれん草は適当な大きさに切る。
  ホタテは横半分に切る。
 ②鍋に油をしき、ホタテ、白菜、ほうれん草を炒め、
  塩・こしょうする。
 ③ホワイトソース、牛乳を加え、白菜が柔らかくなるまで煮る。


これはホントにおいしかったです!

ホタテは血圧にもいいとテレビでやっていました。
家では生協の冷凍ホタテを使いました。
ホワイトソースも缶詰を使うと簡単で便利です。

ホワイトソース缶も常備品になりそうです!



自宅で開業体験談はこちらから
材料(4人分)
 りんご……1個
 水…………60cc
 赤ワイン…80cc
 上白糖……40g
 シナモン…少々
 
 飾り用に…生クリーム・ミントの葉

作り方
 ①りんごは皮をむいて8等分にする。
 ②水と赤ワイン、上白糖、シナモンを合わせて沸騰させる。
 ③鍋にりんごを入れ、②を加える。
  赤ワインと水の量を調整しながら、りんごがひたひたになるくらいにする。
 ④落し蓋をして、弱火でコトコトと40分ほど煮る。
  火を止めてから一晩漬け込むと、よりワインの色が美しくしみ込む。
 ⑤皿に盛って、6分立てした生クリームとミントの葉で飾り付ける。


これは家の定番になっています。
休みの日やその前の晩に作って、
昼間母がいつでもたべられるように作り置きしてあります。

赤ワインのポリフェノールは血液にもいいので、
高血圧も持病の母には一石二鳥のデザートです。




自宅で開業体験談はこちらから
最近では「生協」と聞くと毒入り餃子を思い浮かべてしまいますが、
結構便利なものがあるんですよ。

母の介護食を作るようになって、
とにかく挽肉・やまいもなどが必要になりました。

介護食のレシピ本では、
やまいもはその都度すると手間がかかるので、
やまいもパウダーなるものが紹介されています。

ところが私の住んでいる田舎のスーパーでは置いてありません。
とにかく全部のスーパーを回りましたが、全滅でした。

生協ではパウダーではないのですが、
冷凍のすったやまいもを扱っています。
これはとっても便利ですよ!

それと挽肉。

これまで普通切って使っていた肉は、
ほとんど挽肉に代えて使います。

挽肉を団子に置き換えて、
シチューやカレーに入れたり、
時にはから揚げにしたりします。

これまでは挽肉を買ってきたら、
母に昼間団子にしておいてもらっていたのですが、
(リハビリも兼ねて…)
先日生協のカタログで見つけたんです!

団子の状態で冷凍になっているものを…

「うわぁーーー」これ便利!
早速注文用紙に書き込みました。

働くものにとって「生協」はとっても便利なものがたくさんあります。
私のうちでは大活躍です!



自宅で副収入体験談はこちら
今日から母のデイサービスが再開です。

腸閉塞で入院する前は週1でしたが、
仕事で昼食の用意が出来ないこともあって、
週2になりました。

今日は昼間自宅へ母の様子を見に行くこともなく、
久しぶりに仕事のみの1日になりました。

まだまだ痩せてしまった身体は元に戻りませんが、
何とかここまで回復しました。


今日は母の日。
埼玉に住む長男から母に衣類が届きました。

初めてのことです

実はゴールデンウィークに来たときに私が長男夫婦に、
これまでの思いを爆発させてしまったんです。

1ヶ月近く入院している間、
長男夫婦は一度も顔を見せませんでした。
父が亡くなってからずっと抱えてきた長男夫婦への思いが、母の入院で限界にきた結果でした。

苦労しながら育ててくれた母を、
長男夫婦だけがないがしろにしているのが、
どうしても我慢できなかった。

母の日もあなた達だけからが何も届かない、
私が言ったので送ってきたのでしょう

卵………1個
A 水………1カップ
  酢………大さじ1/2
  塩………少量
★一人分

①卵はボールに形をくずさないように静かに割りいれる。
②小さめの鍋にAを煮立て、卵を静かに落としいれ、
 箸で卵白を形よくまとめながら約1分ゆでる。
③まとまったらすくいだし、ふきんを敷いたざるにあげて出来上がり!

好みの野菜を付け合せOK!

今までポーチドエッグって実は出来なかったんです(^_^;)
これでバッチリ!

高齢者は固ゆでの卵はあまりよくないので、
ポーチドエッグなら大丈夫ですね。

半熟卵よりは簡単だと思うけど…
日曜日のこと…。

買い物から帰ったばかりのときに、母が、
「トイレの電球が切れたみたい」と言って来た。

買い物から帰ったばかりでまた出かけるのは面倒。
「夕飯が済んでから」と返事はしたものの、
疲れがたまっていたのでいつの間にか寝てしまいました。

「電球…」と言われ起こされたとき、
「少し休ませてよ」とつい怒鳴ってしまいました。

介護者失格ですね。
昨夜は「ミートボールのシチュー」でした。

母は元気な頃、よくミートボールを作っていたので、
昼間一度家に帰ったときに、
「丸めるまでしておいてね」と言っておいたのです。

母は腸閉塞で入院する前、
かなり精神的にもまいっていて、
「老人性うつ病」の症状も出ていました。

そのため、以前のように動くことも母には大事なことなので、
なるべく出来るところまでやってもらおうと思いました。

おかげで昨日は夕飯が早く出来上がりました。

赤ワインがあけられなくて、
結局ワインなしのシチューになってしまいましたけど、
その分バターを入れたりして、
仕上がりは満足です!

今朝は「おかゆ鍋」で初めておかゆを炊きました。
凄く良く出来ました!

炊き方を教えてきたので、
昼からはきっと自分でできるでしょう!
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